ビビの友達 パン吉くん

この写真は私のお気に入りの一枚で、まだビビと暮らし始めて1ヶ月の生後3ヶ月くらいの頃です。

耳も立つ前だし、何でもガウガウして暴れん坊ガールでした。

ドギーマンの 「すきすきハグハグ」 というシリーズのパンダ「パン吉」を買ってあげました。

*パンダは売切れのようです。

タオル生地で触りも良くて、中に噛むと音のする笛が入ってる商品です。

ショップに噛んでも壊れにくいと書いてあったので、これはいいかもと購入しました。

噛んで、引っ張って、投げてと、毎日遊んでもう2年過ぎました。

こちらは現在の写真。

「自分で持ってきて寄り添って寝てます!」と言いたいところなのですが、実はこれ私が差し込みました。

上の小さい頃の写真も、私が差し込んでねつ造した微笑ましい写真です(^o^;

「ぬいぐるみと一緒に撮った小さい頃と今」みたいなのが羨ましかったので、やってみたかったのです(-▽-;

でも、お気に入りなのは本当の話です。

毎日おもちゃカゴから自分でひっぱり出してきては、投げて~と押しつけてきます。

故意か偶然か分かりませんが、いつもパンツが脱げています(。-_-。 )

そして、パンツだけで遊んでたりしてますから、本体よりパンツが魅力的なのかもです。

それにしても、確かに普通のぬいぐるみよりは丈夫なのかもしれません。

タオル地なのでもっと糸が出ちゃって早くダメになるのかと思っていました。

目の周りの白いフェルトと、右腕は一回千切れかけたので補修はしました。それでも、かなり引っ張っているので、もっと千切れていてもおかしくないのです。

残念なのは、お腹の笛だけは鳴りが悪くなりました。

ピュッ、ピュッといっていたのがフュッ、スッとほぼ空気音になってます。

よだれで色も変色してるけれど、2年いればもう愛着ありすぎです。

パン吉くん、まだ出来るだけ長くビビと仲良くして下さいね。