伸縮リードの買い替え*その2

前回、人のいない土手道の散歩コースでは伸縮リードを使っていて、そのリードが壊れて買い直す事になった話を書きました。

今回はその続き。

どんなリードを買ったのかを書きたいと思います。

さて、買い替えるのだから今度はもう少し長く伸びる商品がいいなと思ってました。

5m程度のものが多いと思いますが、Amazonさんで検索すると長いものも、結構ありました。

最大8m伸びるものでレビューが良いものを買ってみました。

それにしても、お値段が安い!

以前使用していたドギーマンのドギーウォーカーはホームセンターで購入したこともありお値段がもっとした気がします。

巻取りが悪かったり、すぐ割れたりしないかな〜と多少不安を感じつつ到着を待ちました。

そして、やってきました♪

不織布袋に入って思ってたよりきちんと梱包されていました。

取扱いや保証について書かれたものも同梱されてます。

早速、試さなければ!とお散歩へ♪

今までの物が4.5mだったので、8mも伸びるなんて倍近くです。

伸び過ぎて困るかもしれない…とここにきて急に不安になりながら、土手へ。

相変わらず人がいなくて助かります(^^;)

ロックを解除してビビに「よし」と言うとバーっと走って行きました。

ビビもあれ?と思っているようで、いつもより離れてもピンっとリードが張らないので、途中で振り返って立ち止まってました。

そのうち、いいの?いいの?みたいにビビが離れて…

ぐーんと伸びてこんな感じです。

8mってもっとあるのかと思ってましたが、丁度いい距離な気がします。

散歩始めは楽しくってダッシュしたがりなんですが、勢いがついてもすぐにリードが張ってしまう距離ではないので、「まって」と声をかけて間に合えました。

リードがピンっとなって首が急に締まるのは怖いので、早めに声をかけたいと思います。

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このように長いものを選んで良かった訳ですが、うーんと思った点もあります。

一つは重さ。

8㎞伸びる分、以前より重いし本体が大きいです。

ジョギングを一緒にしようと思うとちょっと邪魔かなと感じます。

もう一つ、以前はロックと解除が同じボタンを押したり押し戻したりだったのですが、購入したものはロックと解除が別です。

操作には慣れましたが、一つのボタンのほうが楽だったなと感じました。

伸縮リードを使うと犬が自由になって言う事をきかなくなると読んだ事もありますが、そんなに変化無い気がします。

呼び戻したりは常にするようにしてますし、ビビも距離が出来ると振り返って待ってたりします。

言っても無視してる!と感じてきたら数日は土手には行かないしリードも普通の物にしてるからかもしれないです。

じーーーっ。

編み物してる横で散歩まだー?の念を送ってきてます(^^;)

では、土手で遊んできましょうね♪