伸縮リードの買い替え*その1

ビビの散歩は1日30分程度を2回です。

日頃は家の周りの住宅街や、近場の川沿いの土手を散歩しています。

その土手なのですが、通常の散歩タイムでも2・3人はジョギングやウォーキング、他の犬の散歩の方に合う程度の少なさで、時間をずらして行けば走り回り放題の道です。

そんなフリーダムな場所なので、この土手に来るときは伸縮式のリードを使っています。

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伸縮リードはリード紐がとても細く、突然犬が走り出し他人を引っ掛けたり、巻き絡めてしまったりと事故が多く報告されています。

私も先代犬の時にヒヤリとする事があったので、それ以降は他の人と距離を取れる場所以外では伸ばさないなど、扱いにはかなり気を付けています。

この土手の散歩道の良いところは、人がやってくる登り口は限られ、長く見通しの良い1本道なので急にくるような自転車やランナーも距離のある時点で確認が出来ます。

多方向から何がくるか分からない公園より、むしろ安全だと思うのでここでは伸ばして散歩しています。

ドッグランのように走らせてあげたいけれど、私の体力ではビビの速さにはとてもついて行けないので、距離は限られてしまいますがここでは伸縮リードで遊ばせています。

さて、そんな伸縮リード。

我が家はビビがうちの子として慣れきった、生後7か月の頃にホームセンターで購入しました。

当時、初めて付けた時の写真です。

購入したのはドギーマンのドギーウォーカーSSで4.5m伸びます。

ボタンが一つなので押したり、押し戻したりの動作でロックと解除が出来ます。

体重8㎏までとのことだったので十分だと思って買ったのですが、ビビの走り出す勢いがあり過ぎてちょっと短い感じです。

それでも、本体の重さや握り加減などはとても扱いやすいです。

この頃は、私もちょっと走ったりしていた時期だったので、ビビと一緒に走るには重さも重要な点でした。

そしてビビは2歳10か月くらいになったある日の事です。

この伸縮リードは急に「しゅるるん!!!」と音を立てリード紐が戻らなくなり、使い始めて2年程度でお別れとなりました。

丁度、散歩バッグには普通のリードも入れていたのでその後付け替えて帰れましたが、何もなかったらあの細い紐を手で手繰り寄せながら、長い距離を散歩して帰らなければなりません。

かなり細いので、強く引っ張られることがあればこちらも痛い思いをしそうです。

伸ばしたり戻したり、きっと中身はバネのような部品だと思うので、落としたりぶつけたり、何かの衝撃でいつ壊れるか分からないものだから、普通のリードも常に持っているべきだと感じました。

さて、無ければ無いで暮らせるものなので、暫く伸縮リードは無い状態で過ごしていましたがやはり物寂しい気がしてしまいます。

ある程度の距離でも、外でわーーーっと走れているビビはとても楽しそうなのです。

無くてもいいのだけれど…と思いつつ、新しい伸縮リードをポチってしまいました。

むちゃくちゃ長い前置きでしたが、やっと本題に辿りつきました(^▽^;

でも長くなりましたので、今回はこの辺で♪

次回は、購入した新しいリードのことを書きたいと思います。