枠を作ってトイレトレーからのはみ出し防止

今回はビビのトイレコーナーの事を紹介をしたいと思います。

ブリーダーさんから譲って戴いた飼い始め当初は、寝床とトイレスペースが分かれているドッグサークルを使っていました。

いづれはリビングでフリーにと思っていたので、家での生活にも慣れてイタズラ期も治まった1年くらいたった頃に畳みました。

今は緊急用に押入れ保存ですが、1年歳になるまでは留守番は心配ですから、やっぱり買ってよかったと思います。

トイレの話に戻りますが、ビビはトイレは隠れてしたいタイプのようで、このサークル内ではなく部屋の隅の別な場所でくるくる回ってたので、そちらにもう一つトイレをセットしたら、そこにトイレ場所が決まりました。

最初はトイレ―シーツを挟むトレーを使っていました。

別売りのアミをセット出来るので、シーツを破いたり出来ないタイプです。

サークルから出せとか、遊んで欲しいとか、とにかく思い通りにならないとシーツを破いたりするからです。

アミがあれば破けないですから、誤飲やシーツの無駄使いの防止にはとても役にたちました。

でも、アミがあることで掃除がしにくい!!!!

アミの目に便が入り込んだりしてしまうのがツライところです。

でもまぁ、そんなことも2歳までには解決しました。

成長して大人になったら、よほど不満爆発にならない限りシーツを荒らしたりしなくなりました♪

現在はサークルで使っていたトイレ部分のトレーにふわっとシートを広げただけ。

なんて楽な状態!!(^^)

粗相の時の為に、下に床材料の長尺シートを敷いてます。(CFと違い端がフワフワ浮かないです)

この状態で使用するわけですが、ビビはトレーの端側でしたがります。

何で真ん中でしないで、端にいくのかしら…(-_-;

せっかくのシーツなんだから、はみ出ないようにして欲しい親心を分かって欲しいんですよね~。

トレーの縁がもっと高ければ、端でしにくいから真ん中にいくのでは?と考え枠を作ることにしました。

水槽のライトを下げる為に以前使ってた木材が、恐ろしいほどのジャストサイズなのを発見♪

ちびっと端をノコでカットしてコの字に組みます。

はめ込みなので釘も使わずすぐ完成(^o^)

この2本の桟のところに水槽の照明のクリップを下げてたんです。

何が他のところに使えるようになるかは分かりませんね~。

捨てなくて良かったです♪

こんな状態で使用してます。

予測通り、枠があるので端ではしゃがみにくいようで以前より真ん中側でしてくれるようになりました。

「アタシ、やれば出来る子なのよ♪」