犬が猫砂を食べるのを防止したい!「上から猫トイレ」を購入

猫を飼っていると部屋に猫砂が散らばって困るというのは、あるあるですよね。

多少散らばっても猫だけ飼っていれば問題が無いのでしょうが、我が家は犬もいるのでそうはいきません。

何故なら食べてしまうから!!!!

うちの子だけかもしれませんが、ビビは拾い食い常習犯なので小さいボタンやプラスチック片、猫砂など落ちていようものなら喜んで咥えて逃げます。

現在は食べ物ではないと分かるものに関しては「出して」のコマンドで吐き出してくれるので飲み込まないで済んでいますが、1歳くらいの頃はそれはもうヒヤヒヤする毎日でした。

食べ物と分かっているお煎餅のかけらとかはダメです。いくら言っても絶対出しません(-_-;

そんなわけで、猫砂って食べてしまうと怖いです。

衛生面はもちろんですが、固まる砂などはお腹で水分を吸って膨らみそうですし、薬品もいろいろ使われていそうですよね。

猫トイレはビビの入れないゲートの向こう側にあるのですが、猫の足について飛んでいることもあるし、ゲートが締まりきっていなくてビビが入ることもあります。

この不安を解消する為に、猫砂を「木質ペレット」に変えました。

木質ペレットは木屑を小さなチップに固めたストーブ用の燃料のことで、水がかかるとモロモロと崩れて木屑に戻ります。

もし、食べてしまってもお腹で木屑に戻るので詰まるような心配もないし、天然木だったら何粒か食べてしまっても、かじる用の木のおもちゃを食べたのと同じようなことです。

しかもコスパが良い!!

ペレットすごいです!トイレ臭が激減し、掃除がとっても楽です!!

せっかくの木質ペレットなので、トイレもシステムトイレに買い替えました。

システムトイレは、尿と崩れた木屑だけがザルの目を通って下のシートに落ちます。

上のザルは崩れてないペレットだけが残り衛生的、下はシートで尿を吸収するので掃除もし易いというものです。

とりあえず、これで心配が減り1年半が経ちました。

…が、しかし。

凄くいいんです、いいんですけど惜しいのです。

やっぱり床に散らばるペレットも多いですし、急いで通るとゲートは締まりきらない時もあるで、ビビがゲート侵入していてトイレに頭を突っ込んでペレットを食べてる時もありました。

やめてーーーー!!どうすればいいのぉぉぉ!!!(T△T)

そんな時に、以前見かけてた上から入るタイプのトイレを思い出しました。

でもこれ、システムトイレじゃないので見た時は「へー」と思う程度でした。

ペレットが使えないなら、誤飲問題がまた振出しに戻るだけだからです。

上から入るタイプにすれば確かにぺレットの飛び散りも減るでしょうし、頭を突っ込むようなことは軽減できるはずです。

しかし、手軽にシーツを替えられるようなシステムトイレとは違います。

固まる猫砂を使えばその部分だけ取り除けますが、ペレットだけ入れたのではモロモロになって取り除き難いだけです。

何とかペレットでこのシステムに近いように使いたいと、1週間ほど脳内シミュレーションを繰り返しました(^^;

そして、もうやるしかない!!!と購入です。

大きいとのレビューがありましたが、確かにしっかししたサイズです。

このフタ部分の溝を歩くことで足にはまった猫砂も落ちるということです。

フタの止めとなる猫ポッチが可愛いです。

こんな感じで、新聞紙→トイレシーツ→ペレットにしてみました。

ペレットがモロモロしてもシーツで尿を受け止めるので、システムトイレの様に匂いも木屑が軽減してくれて、取り換えもシーツごと捨てられます。

そしてなるべく捨てやすいように新聞紙を敷いてみました。

シーツをまくらないようにと思って、ちょっとペレット入れすぎちゃいました。

スコップも引っかけが中にありました。外側に掛けるようにも出来ます。

トイレがあった場所に設置して3時間ほどたった頃、さっそく試しにレオンがやって来ました!!

無事に終わって出るところ。

大丈夫みたいです!! OKもらいました(わかんないけど^^;)

この後、10日くらい使ってますが新聞やシーツをぐちゃぐちゃにされているとかも全く無いです。

新聞紙も無意味かと思ってしていましたが、捨てる際にやはりあると便利でした。

ペレットの飛び散りですが、今のところ飛んでもわずか1粒発見した程度です。

わざとビビを近くに寄らせてみましたが、覗く程度では届かないし、それ以前に中がトイレなのに気付いてないかも??というような感じです。

やったー♪これでついに問題解決です!!!!

さて、無事に解決は出来ましたが注意することもあります。

体調の悪い時や高齢になった時に、体力が無く上から入るのが困難になり、トイレに行けない事で病気になったりすることがあるということです。

そういった心配にも目を配りながら、今まで使っていたトイレももちろん捨てず臨機応変に使用していきたいと思います。